アップロード時に画像を自動リサイズしてくれるプラグイン【Imsanity】

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この記事の所要時間: 250

WordPressは画像の管理機能もバージョンアップをしていく度に便利になっていますが、それでもリサイズという部分はまだまだひ弱です。なのにもかかわらず最近のスマホ(iPhoneやAndroidなど)やデジカメは高解像度の写真がとれますので、そのままの状態ではなかなかウェブ上では使うことができません。

そこでワードプレスへ高解像度写真をそのままアップロードしても自動的に指定したサイズへリサイズしてくれるプラグイン「Imsanity」を紹介したいと思います。

インストール

Imsanity

  1. プラグインの新規追加からキーワード「Imsanity」で検索
  2. 同じ名称のプラグインがヒットするので「いますぐインストール」をクリック
  3. プラグインの有効化

設定

Imsanity

  1. 設定メニューの中に専用メニューが表示されるのでクリック

使い方

プラグインの設定値については下記の通り。

  • Images uploaded within a Page/Post
    • 投稿/固定ページでアップロードされた画像に対してリサイズするサイズを設定(無効にする場合は0を指定する)
  • Images uploaded directly to the Media Library
    • メディアライブラリで直接アップロードされた画像に対してリサイズするサイズを設定(無効にする場合は0を指定する)
  • Images uploaded elsewhere (Theme headers, backgrounds, logos, etc)
    • 他の場所でアップロードされた画像に対してリサイズするサイズを設定(無効にする場合は0を指定)
    • 主にテーマのヘッダー、背景、ロゴなど
  • JPG image quality
    • JPG画像をアップロードした際の画質(標準は90)
  • Convert BMP To JPG
    • BMP画像をアップロードした際にJPG画像へ変換するか
  • Convert PNG To JPG
    • PNG画像をアップロードした際にJPG画像へ変換するか

このプラグインをインストールする前にアップロードした画像に対して一括リサイズをすることもできる。

Bulk Resize Images
「Search Images…」をクリックすると変換対象画像がリストアップされるので、必要な場合は実行する。

 

注意事項

プラグインをインストールし有効化するだけで専用メニューが表示され設定をしていけば利用することができるが、このプラグインはアップロードした画像に対して瞬時にリサイズをしていくので元画像をワードプレス上に残すことができません。

元画像を保存しておきたい場合はワードプレス上ではなく、ローカルPCなどに保存が必要となります。元画像は一度変換してしまうと元に戻せなくなってしまう可能性もありますので注意しましょう。

まとめ

スマホやデジカメで撮った高解像度な写真は自分でリサイズをしなくてはウェブ上では使えるデータにならないが、リサイズをする手間は意外と面倒くさいです。Imsanityを使うことでワードプレスへ画像をアップロードするのと同時に指定したサイズへリサイズをしてくれるので便利ですね!

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